消費者向けニュースレターについて

ニュースレターをはじめてみませんか?

売上が上がらない、どうすればいいのだろう?

こんな風に、嘆いておられませんか?

売上を上げるには、
1.新規客を増やす
2.見込み客を購買客にする
3.既存客に今まで以上に買ってもらう
この3つの方法があります。

これらの難易度は、上記の順番どおりです。

しかし、一番売上を上げやすいはずの既存客へのアプローチについては、
ほとんどの方が対策を立てておられません。

というよりも、「方法が分からない」「仕組み化が出来ていない」と言ったほうが正しいかもしれません。

ほとんど、セールがあるときに案内を送るだけです。

セールの案内を送って買い物に来るお客さんは、
安い買い物を求めているので通常価格の時には来ません。

当然、そのお客様から上がる利益は少なくなります。

逆に、通常価格のときでも、頻繁に買い物に来るお客様は、セールの時には「ラッキー」くらいの感覚でしかありません。だから、このお客様から上がる利益も大きくなります。

あなたは、どちらのお客様を増やしたいですか?

もちろん、後者のお客様ですよね。

では、どのようにすれば、アプローチできるのか、その方法をお教えします。

その方法とは、ニュースレターを既存客に送ることです。

ニュースレターなんて聞いたことがないという方のために、間単に説明しておきます。

ニュースレターとは、雑学、まめ知識、挨拶、編集後記、商品の紹介などが掲載された、読んでいて楽しい新聞のようなものです。

お客さまに読んでいただければ、お客さまとコミュニケーションが取ることができます。

コミュニケーションが取れれば、売上げはアップします。

読んでもらうために、役立つ雑学情報やイラストを掲載して、読んでいて楽しい紙面に作成します。

これが、お客さまとのコミュニケーションが取れるツールになります。

では、どのようにすれば、ニュースレターでアプローチできるのか、
その方法をお教えします。

例えば、Aという健康食品があるとします。

あなたがA健康食品を広告で見て、「いいかもしれない。でもな…」と思っているときに信頼できる知人から、「A健康食品を飲みだしてから、体調がいいんだ。キミも試してみたら」といわればどうでしょうか。

試してみようかなと心が大きく動きますよね。

道を歩いているときに、見ず知らずの人から、「電車賃が足らないんで100円貸してください」と言われたときどうしますか。

ほとんどの方は、知らん振りをすると思います。

しかし、会社の同僚や友人から理由はどうであれ、「ごめん、100円貸して」といわれれば どうですか。「いいよ」と貸すのではないですか。

なぜ、この2つの例のような結果になるのでしょうか?

それは…

相手のことをよく知っているか、いないかの差だけなのです。

この「差」を埋めることができるのがニュースレターなのです。

弊社では、このニュースレターへの取り組みをおすすめしています。

ニュースレターについて詳しい情報をご希望の方は、問い合わせフォームかお電話より資料をご請求ください。

「たったこれだけのコストで、こんなにも見返りがあるのか」と思っていただけることと存じます

また、ニュースレターを使ったコストのかからない営業システムにご興味のある方は、マインドアイ椋本までご相談ください。どういうものなのかお答えいたします。

ニュースレターを自社で作成する場合

自社で作成するには、相応の手間がかかります。

ニュースレターに必要なものは、まず自己開示。つまり、トップの人間味あふれる出来事です。

たとえば仕事への取り組み方や家族との接し方、員に対しての考え方やお客様に対しての考え方、趣味のことや子供のことなど、自分の近況や考え方を開示します。

これにより、トップの考え方や性格的なこと、趣味などがわかり、それに賛同してくれる人が現れます。この人たちが通常価格で買ってくれるようになっていきます。

次に、スタッフの自己開示です。これもトップと同様に、自分をわかってもらう内容が必要になります。

3つ目は、豆知識です。

商品のこと、提供できるサービスのことがわからないと、お客様がいくら共感してくれるようになっても、何を買っていいのかわかりません。かといって、全部の内容を一度に知らせるとお客様は覚え切れません。

ですから、少しずつ自社のことをお客様に紹介して知ってもらうことが必要です。

しかし、この3つの内容だけでは、ニュースレターは読んでくれません。読んでもらうためには、知ってためになったり、役に立つ雑学情報が必要なのです。

お掃除に役立つ方法や子育ての情報、お肌のお手入れの情報もいいでしょう。このような雑学情報とミックスさせることによって、必須の3つの記事も読んでもらえます。

しかし、雑学は、作るのがやっかいです。

1回や2回は、作ることができますが、回数を重ねると作ることができなくなってしまい、効果があることがわかっているのもかかわらず、ニュースレターを発行することを止めてしまう会社が多々あります。

また雑学の内容ができたとして、次にすることがデザインです。

どんな話題をどこに入れるか。

読みやすいく工夫

写真の準備やイラストを描いたりと。

やることは、たくさんあります。

そして、デザインが出来上がれば、印刷をします。あて先を書いて郵送します。

おそらく素人の方がやったとしたら、原稿制作に10日、デザインに10日、
合わせて20日くらいかかると思います。

従業員一人をニュースレター作成に割り当てる場合、毎日ほぼ1ヶ月作成に
かかりきりになりますので、専属の担当を入れるのと同じとなります。

ニュースレターをマインドアイに依頼する場合

マインドアイのニュースレター作成は、オリジナルとテンプレート2つのプランがございます。消費者向けビジネス(B to C)を展開されている会社やお店には、基本的にテンプレートをおすすめしています。

ニュースレターを安くはじめられる「テンプレート」

消費者向けビジネスをされているお店には、マインドアイ独自のノウハウで作った、ニュースレターのテンプレート(雛形)をおすすめします。

これを使えば、ニュースレター作成が1時間足らずで完成してしまいます。なぜなら、自己開示の原稿を考えるだけで、文字を入れるだけで、終わってしまうからです。

従業員一人をニュースレター作成に割り当てて、20日も取られることを思えば、何十分の1の費用です。

読んでもらうための、役立つ雑学情報やイラストを掲載して、読んでいて楽しい紙面に作成します。

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