企業向けニュースレターについて



ニュースレターをはじめてみませんか?


ニュースレターは、雑談する時間が取れない営業マンでも、 お客さまとのコミュニケーションを作っていける最強の集客ツールです。
ニュースレターは、社内報と違います。
ニュースレターを使うと、一軒のお客さまからたくさんの注文が届くようになります。
今、一軒のお客さまから、何件も注文が取れるようになっておりますか?
たとえば、一軒のお客さまから、営業マンは、同じ注文ばかりを 取ってくるのはなぜでしょうか?
営業マンが得意先に打ち合わせでお伺いした時に、受注している仕事以外のことで話をしている時間があるでしょうか?
営業側には、時間が合ってもお客様側には時間がありません。ですから、他の仕事の話をすることができないのです。
その結果、お客様は御社に対して、決まった仕事しか発注しなくなるのです。なぜなら、御社が他の仕事ができることを知らないからです。
ある会社の事例

その会社は、車のボディーを装飾するカッティングシート、お店などのサイン看板、展示会のブース作成、ショウウィンドウのディスプレイ、街頭の看板を扱っています。
しかし、一つの客様から複合的に仕事を受注したことはありません。カッティンシートを依頼してくるお客様はそればかりを発注してきます。かといって、街頭看板など他の仕事がないわけではありません。その仕事は、他社に発注しています。
もう一つわかりやすい例をお話しします。
ある美容室での話です。
この美容室のサービスは、カット、パーマ、毛染めなど髪に関する以外に、ネイル(爪)の手入れ、フェイシャルマッサージ、育毛など髪以外のサービスも行っています。
しかし、先の例と同様に、髪のことで来られるお客様は、髪のことしか注文されません。
なんで髪以外の注文をされないのかわかりませんでした。
そこで、どうしたものかと相談がありました。
アドバイスしたことは、「ニュースレターにお店の全メニューを載せること」でした。 (※ニュースレターについては後ほど説明します。)
すると、今まで髪のことしか注文しなかったお客様が、フェイシャルマッサージや育毛の注文をしてくれるようになったのです。
注文してくれたお客様に理由を聞くと、「他のメニューがあることを知らなかった」という答えでした。
でも、メニューがわかると、ちゃんと注文してくれるのです。
コンサルティングを依頼してくるお客様は、そのことだけ。チラシの作成やホームページの作成、プロモーションの企画など他の仕事ができることを知らないからです。
そこで、毎月、ニュースレターで「今月の仕事」として、取り組んでいることを紹介するようにしたら、「なんだ、コンサルだけじゃないんだ、他のこともしてくれるんだ」と他の仕事も発注してくれるようになりました。
このような現象が起きるのも、営業マンが他の仕事のことを話す時間がないこと、お客様は、それしかできないと思い込んでいることが原因です。
ニュースレターは、時間の制約上、得意先でじっくりと話ができない会社にとって、顧客との人間関係を補完してくれる優れたツールなのです。
ニュースレターとは何か

ニュースレターの役割は、2点あります。お客様とのコミュニケーションを作ること、自社の取り組むことのできる仕事を理解していただくことの2点です。
コミュニケーションをとるには、自己開示が必要です。
まず、トップの仕事に対する考えや従業員への対応、近々に起こった大きな出来事、私生活や趣味など、人柄が伝わるような内容です。。
営業マンや社内で働く従業員も同様です。
このように自己開示していけば、お客様の中に共感者が現れます。
そして、「この社長の考えなら」「この営業マンなら」と安心して仕事を発注してくれるようになります。
特筆すべき現象では、普段、私生活や趣味について話す時間がないので営業マンのプライベートをわからなかったお客様が、ニュースレターを読んで自分と同じ釣りが趣味ということがわかり、一緒に釣りに行くようになったということがありました。
もちろん、仕事の受注量が増えたことは言うまでもありません。
このようにニュースレターを出すようになると、お客様との関係が深くなり、仕事の発注量が増えたり、新規のお客様の紹介が増えたりと嬉しいことが次々と起こってくるようになります。
お客さまの声

ニュースレターの声

ニュースレターを配りだして変わったことは、お客様が弊社を見る眼が変わったことです。私は2代目になるのですが、先代社長はワンマンで従業員はコマという考えでした。
そのことは、お客様にもわかっていてので、営業マンはないがしろにされていました。
ニュースレターで、従業員は宝であり自主的に仕事に取り組んでくれるので任す事ができるということや従業員に助けられているというような情報を発信していると、お客様も営業マンを見る眼が変わり、相談もしてくれるようになりました。
そうすれば、営業マンもがんばるようになり、自主的に仕事に取り組みだしました。
もし、ニュースレターを出していなければ、私の考えが、お客様や従業員に広まらず、今のような変化がなかったかもしれません。
ニュースレターは、従業員も変えられる素晴らし販促ツールです。
ニュースレターの声

弊社は、バスなどのマーキングや看板製作などを業務としていますが、お客様には、弊社の業務が伝わりません。マーキング関係のお客様はその仕事のみ、看板のお客様も同様です。
どうしたら、同じお客様から別の仕事を受注することができるのか、営業マンを集めて会議をするものの、一応に「他の業務の話をする時間が割けない」とのことでした。
そんなときに知ったのがニュースレターです。
ニュースレターで、仕事の事例を紹介するようにしたところ、数件のお客様から「他のこともできるんや」と、今までと違う仕事の依頼が来るようになりました。
ニュースレターのお陰で、悩みがひとつ解消されました。
ニュースレターの声

ニュースレターを発行してから6年になります。
発行した動機は、弊社の仕事の取り組みをお客様にわかっていただきたい一心からでした。
配布するのは、いわゆるフランチャイズオーナーです。弊社と組んでうまくいった儲かる業態を紹介するのがニュースレターの目的です。
最初ころは、何の反応もありませんでしたが、出し続けているといろんな引き合いをいただくようになりました。
「あの業態は面白そうだから説明に来て欲しい」とか「金額はいくらくらいかかるのか?」など、ぽつぽつと連絡をいただけるようになりました。
今では、オーナー様の儲かる業態を探す一助になっています。
あのとき、思い切ってニュースレターを導入したからこそ、今があると思っています。

ニュースレターは、読んでもらうための、役立つ雑学情報やイラストを掲載して、読んでいて楽しい紙面に作成します。
ニュースレターの資料請求について

マインドアイでは、ニュースレターの詳細な資料をお配りしています。もしよろしければ、下記の「お問い合わせ」ボタンより、お問い合わせフォームより資料をご請求ください。
なお、しつこい営業電話などをすることは一切ございません。



















