1、名刺代わりに見込客に渡すことができる。
名刺を印刷する費用はいくらですか。もし100枚作るのに3,000円かかるとすれば、10枚配れば300円です。ところが300円なら小冊子一冊を作れます。名刺を100枚配っても、売上に直結することは極めて少ないでしょう。ところが小冊子を10冊配ったとしたら、どうでしょう。その確率は上がるはずです。
2、紹介ツールとして使うことができる。
あなたの取引先を友人に紹介しようと思います。どのように紹介しますか。名刺のコピーを渡す、パンフレットを送る等でしょう。これと同じように小冊子を渡していたたければどうでしょう。仕事への取り組みや考え方、そして、あなたのことまで全てわかります。小冊子は、口コミツールとしても絶大な効果があるのです。
3、小スペースで広告を打つことができる。
小冊子を請求していただいて見込み客を獲得しようとした場合、小スペースで広告を打つことができます。すなわち、小予算で見込み客を集めることができるツールとして使えるのです。
4、お客様との間に、親しい関係を築くことができます。
小冊子を読めば、お客様は、昔からあなたの事を知っているかのように錯覚します。だから、初対面のお客様に対しても関係をスムーズにしてくれます。
5、社長が書けば社員に読ませることができる。
社員に読ませれば、社長からのメッセージになります。 社長の「考え」を社員に伝えることは重要です。普段、口に出さない方が多いので、そのツールとして小冊子は効果的です。 |