2013
12/03

見込み客を有力な見込み客と希薄な見込み客に
見極めていますか?

lion.jpg

その見極め方についてお話します。

一般的に見込み客とのアプローチ方法としてよく使われているのが

・ 月に1回のニュースレターの発行

・ キャンペ−ン案内のDM

・ メールマガジンの発行

などですよね。


これは、有力な見込み客にも希薄な見込み客にも使っていますよね。
しかし、両方に同じようなアプローチをすることはありません。
時間もお金も無駄になってしまうからです。


じゃ、どうすればいいのか。

何かの案内を送った後に、「ご意見やご感想をお聞かせください」と
プローチすればいいのです。

その後に、今後もお得な情報を送ってもいいのかどう尋ねればいいのです。

「いらない」と返事があった人はリストから削除しましょう。


その後、残ったリストを利用して、メールで週に1・2回程度

・ 営業先での出来事

・ ちょっとした有益な情報

・ あなたの失敗談

などを語る(FAXでもDMでもOK)のです。


その上で、「月に1回ニュースレターを発行しておりますが、今後も
ニュースレターを希望するのか、しないのか」と両方聞くのです。


この時点で、希薄な見込み客はリストから消え、
有力な見込み客が残るのです。

見込み客リストの数が減ると寂しい気がしますが、経費や
時間のことを考えるとよいことなのです。

そして、有力な見込み客にニュースレターやDMで
アプローチするとよいでしょう。