2013
11/09

チラシや広告を打った時に、お客様にどうして欲しいのかを
しっかりと伝えていますか。

何をして欲しいのかを具体的にしていないチラシは
結構多いものです。

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「電話番号を書いてあるのだから、注文したいのなら電話してくるだろう」

「聞きたいことがあれば電話してくるだろう」

このような考え方は大間違いです。

自分に置き換えて考えてください。

チラシを読んでみて「この商品いいな」と思ったとします。

ところが、注文の方法がどこにも書いていない。

どうしますか。

取りあえず電話してみようと思われた方は、いい人です。

普通は、解らないことがあった時点で行動をやめてしまいます。

テレビショッピングを思い出してください。

一つの商品の紹介の中で、何度も
「お申し込みは0120-999-999 今すぐ、お電話を」といっているでしょう。

これは、お客は解らないことがあった時点で行動をやめてしまう、
または、申込について考えさせてはいけないことを知っているからです。

チラシや広告も同様です。

して欲しいことをしっかりと伝えてください。

資料を請求して欲しいのか、

注文して欲しいのか。

これらのことを分かりやすく表記するだけでも反応は変わります。

それに、申込方法は複数用意してください。

電話だけではなく、FAX、eメール、はがきという具合に、できるだけ多く
用意してください。

なぜなら、お客様には自分に都合のよいコンタクト方法があるからです。

電話が嫌いな人は、別の手段でコンタクトを取りたいのです。