2013
10/08

今では、ほとんど見なくなったチンドン屋さん。

昔は、商店街の売出しやパチンコ屋の新台入れ替えやオープンには
必ずといっていいほど、チンドン屋が、チラシを撒きながら地域を
練り歩いたものです。

Chindonya.jpg


これを見て、情報を仕入れた地域住民が、お店に出向いたのです。

つまり、チンドン屋は立派な集客手段であったわけです。

今では、このような風景も滅多に見ることができなくなりました。


それに、代わっての集客手段が

・新聞折込チラシ      ・ポスティング

・街頭でのチラシ配布    ・ダイレクトメール

・新聞広告         ・雑誌広告

・ミニコミ誌広告      ・タウンページ広告

・ニュースレター      ・メール広告

これらの媒体や手段を上手に使いこなせば、結果はついてきます。


それには、利用したものすべての反響を計測しなければいけません。

折込チラシであれば、どの地域に何枚いれて、何人が反応したか。を
計測すれば、反応の有る地域とそうではない地域がわかります。

ただし、1回の計測で結果を出すのは危険です。せめて3回は同じ
地域に入れてください。

そうすれば、反応のある地域とそうでない地域の判別がつきます。
(判別がつけば、次回からの折込部数は削減できます。)


判別がつけば、内容を計測します。

それには、反応のあったお客様に「チラシの何が気になりましたか?」と
聞けばいいのです。

毎回、これをしているとお客様が気になる部分は何があるのかが
わかってきます。

・キャッチコピー

・社長やスタッフの考え

・お客様の声

・商品の内容

などがわかれば、そのことを集めたチラシをつくれば、当たる確率の
高いものができます。


ミニコミ誌やタウンページなどの媒体を使った場合も同様に計測してください。

もちろん反応のない媒体には見切りをつけましょう。

広告スペースが安価だからという理由で使うことはお勧めできません。