これらを解決しようと思えば、まず、自社の強みを知ることです。
他社と比較した場合、何がどう違うのかを知るべきです。
それも簡単に伝えることのできる強みです。
これをUSP(ユニーク・セールス・プロポジション)といいます。
USPができるとチラシで打つべきことが明確になり、お客様を動かすことができるのです。
リピート率については、商品に自信があれば比較的簡単に解決できます。
しかし、大半は「お客様が戻って来ないのは、商品に問題がある」と思い商品の改良に取組むのです。
所が、問題はそうではないことが多いのです。一番は人を信用できるかどうかなのです。つまり、「接触回数を増やす」ことなのです。これができるとリピート率は上がります。
しかし、このようなことを改善するのは容易なことではありません。
社内に改善の気運がないので社長が一人でがんばっても、社員がついて来ないことが多いのです。
このようなことを理解している社長は、自分の考えを社員に伝えて実行させるコンサルタントを導入するのです。
マインドアイでは、集客づくりのコンサルティングや集客のできるチラシ作成、その他、集客に必要なツールの作成を行っています。
集客に困っているもしくは集客数を増やしたいと思ったならば、是非弊社のホームページを一読してからご一考ください。
USP(ユニーク セールス プロポジション)とは、自社の強みや利点・長所のことをいいます。USPはすべての会社が持っています。しかし、残念なことに気づいていない会社が多いのです。「うちは何の取り得もない」と思っているうちはUSPは作れません。USPを作るのならばお客様に聞いてみてください。「他にも多くの○○屋さんがある中で、何がよくて当社にご依頼いただけたのですか。なぜ、当社だったのですか。」これを聞くとお客様はあなたの会社の強みや利点を応えてくれます。これをヒントにすれば、必ずUSPは作れます。ちなみにUSPで有名なのはドミノピザです。ドミノピザができた当時、アメリカではピザの出前を頼めば冷めたピザが届けられるのが当たり前でした。そこでドミノピザが打ち出したUSPは「30分以内に熱々のピザをご自宅にお届けします。できなければ代金はいただきません。」これを浸透させることによって、世界のピザ屋になったのです。 |
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